Be a doctor!

都内在住在学の医学生。医学生の日常を,医学部生活をメインとしながら綴っていきます。受験シーズンもひと段落したので,ひとまず僕の文章力向上に協力願います。全方位からのコメント待ってます。

受験 息抜き

 受験生の方々も今日発売されたモンハンやりたいなーなんてことを思っているかもしれません。当然受験が終わってからのお楽しみにしておきましょうね。時期が時期ですから。モンハンでもなんでも,受験終わったら何をしよう,ってのを考えるのもいいモチベーションになります。

 さて,今日は受験期にどんな息抜きをすれば良いのか,そんなことを話して行きたいと思っています。

 

 

1. 直前期の息抜き

 直前期に僕が息抜きとしてやっていたことは主に2つです。1つはYouTubeを見ること。そして,運動すること。この2つでどうにか精神を安定させていた感じです。

 僕が受けた国立大学では,リスニングの試験はありませんでした。そのため,リスニング対策をしなければならないのはセンターだけ。息抜きとリスニング対策を兼ねてやっていたのが,YouTubeを見ることです。1月に入ってからはセンター前日まで毎日,8時におきて9時まで英語でYouTubeを見ることを日課としていました。興味のある話題の動画だったらまずもって楽しい。聞き取れなくても,字幕を設定しておけばなんとなく意味はわかります。こんな対策でも満点取れました!

 センターが終わってからは,日本語でYouTubeを楽しんでいました。精神的にはそこに娯楽を求めていたので安定していましたが,同じように1時間も遊んでいたわけですから,当然落ちました*1。国立前も英語にしておけばよかったのかな。。なんて。

 運動に関しては,毎日1.5kmくらい散歩して,ラジオ体操するようにしていました。体を動かすと目が醒めるものです。

 

2. 直前期以外の息抜き

 12月に入るまではかなり遊んでいたような気がします。11月の終わりには1日潰してディズニーにも行きました。貴重な時間を削って遊ぶ背徳感が堪らないものです笑。その時こそ後ろめたさを感じるものの,実際1日あったところで何ができるのよ,って開き直っちゃいました。

 それから,学校に行くことそのものを娯楽として捉えていたように思います。何もない日常,ただ授業があるだけの時間を楽しんでいたような。学校に勉強しに行ったり,内職しに行ったりするのではなく,席の近い人と喋り続けていました。もちろん100%喋りっぱなしってわけではないですけどね。

 大学に入ってから周りの人の話も聞くわけですが,それほど勉強してない人の方が合格しているような気もします。理想が高すぎて自分の努力を正当に評価できていない人が多いだけなのかもしれませんが,お前そんなに遊んでいてよく受かったなって奴が多いのも事実です。PS4に捧げた時間と勉強時間が一緒だったとか,駿台に行く振りをして東京で遊んでいたとか,いつ勉強してたんだよって感じです。

 

3. 結論

 息抜きはしてください。息抜きしない以外選択肢ならばなんでもいいです。どれくらい息抜きするか,何をするか,そういうことは自分で考えよう。

 

 

 

*1:これのせいで落ちたとは思わないけどね